湯布院3DAYSラリー 2017

国内ラリーのキックオフイベントと言っても過言ではない、SSER主催の『湯布院3DAYSラリー』が3月18~20日に開催されました。

出走台数57台のうち、rc-7 pilotは約半数を占める勢い。DAY1、DAY3での雨にもトラブルを起こすこと無く、たくさんのライダーたちと闘いの軌跡(トリップ)を刻みました。

昨年のTBI(ツールドブルーアイランド)からrc-7を導入、アジアクロスカントリーラリー2016でも区間トップ賞を獲得している#51泉本選手(Husqvama FE350)は、ハードエンデューロ経験を活かしテクニカルなSSでトップタイムを記録。総合3位と奮闘。

また、昨年秋からrc-7を導入、マシンもBMW G450XからKTM250EXCに乗り換えた#15加地選手。昨年の湯布院3DAYSは総合47位と振るわなかったが、今回は総合2位。最終日、2本のロングSSでハイスピード域での確実なナビゲーションを行い、SS-10&11でトップタイムを記録。総合1位の#31池町選手にわずか48秒差となる堂々の総合2位を獲得しました。

早春の九州、テクニカルなSSと雄大な景色を楽しめる『湯布院3DAYSラリー』。

参加された選手のみなさん、本当にお疲れさまでした!

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